旅に出ました3

午後からは奥飛騨の温泉を楽しみました。
いつも利用している平湯民族資料館の温泉は人が少なくて、のんびりと出来ます。ここは湯が熱すぎる日がありますので、人がいない時は自分で水を入れて調整します。かやぶき屋根の上にトタンを被せたのは少し残念でしたが、維持が大変なので仕方がないです。

久しぶりに平湯のバスターミナルにも行ってみました。新宿~高山のバスをよく見かけるので時刻表を見てみると、1日に昼行4便、夜行1便も走っているのですね。料金も6500円~7000円ですので、関東の方は気軽に来れそうです。「ひらゆの森」も素敵ですが、今回は行きませんでした。

その後の福地温泉は初めてでしたが、ここも良かったです。お風呂は普通でしたが、休憩室が広くて、風呂上りに30分ほど休憩しました。久しぶりに五平餅をいただきましたが、美味しかったです。やはり、みそだれがお店によって全然違いますので、食べ比べも面白いと思います。

手を洗いに行くと、蛇口からずっと水が流れているので、栓を閉めても水が止まりません。お店の方に伝えると、水は山から引いていて水道代はかからないそうです。お客さんが水を止めてしまうと、冬は水道管が凍結し破裂すると高額な修理になるし、水道代もかからないし、湧き出る水を止めても良くないので、1年中水を流しているのだとか。時々、お客さんから言われるそうですが、地域によって、いろいろな事情があるのですね。ゆっくりと出来ましたが、あと2軒の温泉が残っていますので出発します。つづく。